Category Archives: 施工事例

大阪狭山市 H様邸 シャープクラウド蓄電池システム&エコキュート設置工事

今回、ご紹介するのは大阪狭山市のH様邸に設置頂きました、シャープのクラウド蓄電池システムの設置工事です。

20150905_164206

H様も弊社で太陽光発電システムを設置頂いて、10年以上が経過しておりました。今回のご提案のきっかけは、太陽光発電システムのパワーコンディショナーにエラーが発生したと弊社に連絡を頂いた所から始まりました。

003ブログ

こちらが旧パワコンです。保証が無くなってしまいますとメンテナンス費用は実費となってしまいますよね。と言って、新しいパワコンに買い替えても保証はメーカーの1年保証しかありません。

「そこで!!今回の蓄電池のご提案です!」                           シャープの蓄電池システムは、太陽光発電システムとパワコンを共有できるので、古いパワコンと入替えができるんです。しかも、蓄電池システムとして、10年保証に加入できるので、パワコンが新しくなった上に、蓄電池で電気も貯めることができる様になり、保証も長くなる。と、たくさんのメリットがあるんです。

DSC_2440

また、太陽光発電システムを設置頂いた際に一緒に導入頂きました“電気温水器” こちらも同じく10年以上経過している事と、エコキュートに比べて電気の使用量が約3倍近くも多い為、この際ということで、ご一緒に入替えをご提案させて頂きました。

20150905_163953ブログ

では、蓄電池の方もご紹介致します。

040ブログ 037

蓄電池の方は、設置スペースもそんなに必要なく、据え置く事ができます。

20150905_164354ブログ

パワコンはこちらのハイブリッド型に置き換えます。あとは、専用のブレーカとモニターを設置します。

016 045ブログ

これで全て完成です!!

モニターも以前の物と違い、消費電力などが見えるようになりましたので、少し節電の意識が高まるかもしれませんね。もちろん電気温水器からエコキュートに替えて頂いた事も、電気代の削減になりますので、来月が楽しみですね!

富田林市 T様邸 パナソニック太陽光発電5.36kwシステム設置工事

今回、ご紹介するのは富田林市で設置頂きましたパナソニック太陽光発電システムの施工事例です。

001ブログ 005

035ブログ

安全対策も事前に行い、準備万端!!屋根工事に入ります。

036ブログ 037

038

屋根に下穴を開けて、金具を取り付けていきます。もちろんしっかりと防水処理も行います。取り付けた金具の廻りにもコーキングです。

042ブログ 043

架台も設置。T様のお宅は、東西2面に設置でした。お客様も「南面に屋根があればなぁ」とおっしゃられていましたが、東西でも十分に発電するのでご心配いりませんよ。

元々の工事の予定日があいにくの雨だった為に、屋根工事は2日後にさせて頂きました。ですので、初日は電気工事のみをさせて頂いていました。

027ブログ 012ブログ

032ブログ

パワコンや発電モニターの設置工事が電気工事内容になります。他にも専用ブレーカの取り付けなどもあります。また、今回のご提案は屋外のパワーコンディショナーでしたが、配線も露出することなく、きれいに仕上がりました。

017ブログ 022

これで完成です!!東西の屋根に合わせて、5.36kwシステム。

設置後、お客様も「早く発電してほしいなぁ。」と心待ちにして頂いていました。モニターが自宅の中に設置された事で、お家の中の電気使用量が瞬時に見えるようになった事も、「節電意識が高まりそう。」と、感想も頂けました。これからの生活が楽しみですね♪

 

和歌山県橋本市 N様邸 シャープクラウド蓄電池システム&太陽光発電増設工事

今回、ご紹介するのは和歌山県橋本市のN様邸で設置頂きました シャープのクラウド蓄電池システムの施工事例です。その他にも太陽光発電システムの増設やエコキュートの設置などもご依頼頂きました。

まずは、太陽光発電システムの増設からご紹介します。

045 001

瓦の屋根ですので、金具の設置は瓦をめくりながら作業を行います。

003 004

005 008

瓦を戻して、金具を設置しましたら、架台を取り付け、パネルを設置します。

010 013

今回、増設頂いたのはシャープNU-205ADが12枚でした。屋根のスペースとしてはもう少し枚数を増やす事もできます。が、これ以上増やさなかった理由があります。その前にクラウド蓄電池システムの施工写真をご紹介していきます。

052 053

本体を設置しまして、専用のブレーカとパワコンを入替えます。

028 043

と、ここで先ほどの太陽光発電システムの増設枚数のお話に戻ります。上の写真のパワーコンディショナー、シャープの創蓄連携システムの場合、太陽光発電と蓄電池とで共用可能と、以前からのブログでもご紹介していました。こちらのハイブリッドパワコンでも、太陽光発電システムのパワコン同様、定格出力が決まっています。つまり、1台で扱える電力の大きさが決まっているので、それをオーバーすると2台以上設置する必要があるんですね。

今回のN様のお宅では、元々設置頂いていた太陽光発電システムとの兼ね合いで、増設枚数は12枚までとなりました。でも、パワコン1台の力を存分に発揮できるって事ですね!10年以上前に設置頂き、今回増設のお話をさせて頂いた時には、パネルの性能が上がっている事や価格が下がっている事に、驚かれていたのが印象的でした。「やっぱり価格下がってるんやねぇ。」と。

019 073

また、こちらのモニターにも感動されていましたよ!以前は発電量しか見る事ができなかったのが、【発電量】・【消費量】・【売電量】そして【蓄電、放電量】と見えるようになりました。さらに、クラウドHEMSを使って・・・

072 062

スマートフォンから、家電の消費量まで見る事ができるようになったので、これにも感心されていました。

031 006

他にも電気温水器からエコキュートへの買い替えと食洗機も一緒に取替えさせて頂きました。

実は、今回のN様のご依頼のきっかけは、このエコキュートからのお話で始まりました。新しい給湯器への買い替えをご案内した所、蓄電池にも関心を寄せて頂き、“それならこの際”という事で増設や食洗機(ちょうど故障していた)の取替えもご一緒にという事になりました。

お客様のお悩みから、新しいご提案ができた事で、お客様との距離が縮まったような気がして、嬉しくなりました。何かお困りごとがあれば、いつでもご連絡下さいね。

 

堺市南区 M株式会社様 パナソニック産業用43.68kwシステム設置工事②

今回のブログは、先日にご紹介しました堺市南区のM株式会社様のパナソニック太陽光発電システム設置事例の続きをご紹介します。

前回は、屋根に金具が全て取り付けられた所までをご紹介していましたね。次に、パネルを設置していきながら、配線をつないでいきます。

018ブログ

こんな感じです ↑

パネル枚数は182枚!つなぐケーブルもたくさんあります。これを全てつないで、パワーコンディショナーに配線していきます。

029ブログ 078

パワコンは、田淵製の9.9kwで5台設置しました。それぞれのパワコン専用のブレーカも取り付け、メーターBOXも設置します。

055ブログ 031ブログ

また、大容量の太陽光発電システムなので、関西電力からはCTと呼ばれる機械も設置されます。電力を読み取る装置ですね。

065 062

さて、最後になりましたがパネルが全て並んだ所をご紹介します。パナソニックの産業用HITパネル 240Wが182枚です。

057 022

020 023

周囲には、高い建物もありませんのでこれからの20年間の発電に期待できそうですね!

堺市南区 M株式会社様 パナソニック産業用太陽光発電43.68kwシステム設置工事①

今回、ご紹介するのは堺市南区で設置頂きましたパナソニックの産業用太陽光発電システムです。なんと!発電出力は、43.68kwシステムと住宅用の太陽光発電システムの平均の約10倍になります。まずは設置前の屋根をご紹介します。

DSCN2826ブログ 007

004 006

店舗の屋根に設置していきます。屋根材は、産業用では多く採用されています折板屋根でした。周りには、高い建物もないので太陽光発電システムにはピッタリの条件ですね。

まずは足場を設置し、荷場ステージを作ります。

033ブログ 037ブログ

続いて、屋根に金具を取り付けていきます。

015 016

折板の山に合わせた金具を取り付けます。パナソニックの場合は、こちらのような折板屋根に合う金具を取り扱っていませんので、他メーカーの金具を使用しました。今回は、元旦ビューティー製の折板用金具を使用しました。これをパネル設置箇所に全て取り付けていきます。

009 008

↑ 西面

011 010

↑東面

013 012

↑南面(東側)

パネルの数もたくさんなので、取り付ける金具の数も多いですね。金具の準備ができましたので、あとはパネルを設置していきます。

と、今日のブログはここまで。次回はいよいよ電気工事とパネルの設置をご紹介していきます。

 

 

堺市堺区 4Rエナジー蓄電池付充電器 “ENEHAND”設置工事

今回、ご紹介する施工事例は、いつもご紹介しているシャープやパナソニックの蓄電池とは少し違った蓄電池の工事です。

メーカーは、4R(フォーアール)エナジー。 “ENEHAND”という商品です。エネハンドと読みます。こちらの商品、蓄電池付充電器として発売されているのですが、充電器というのは、電気自動車の為の充電コンセントの事で、商品の位置づけとしては充電器に蓄電池の機能が備わっているという最先端の機種なんです。しかも、その充電可能容量は12kwhとかなりの大容量。

それでは施工事例をご紹介していきましょう!

037 038

施工に関しては、よくご紹介させて頂く蓄電池の工事とあまり変わりありません。設置スペースの確認をし、基礎が必要になりますが、幅は1.2mほどで奥行きは約50cmあれば設置できるんです。

040 042

本体は奥行31cmとかなり薄いですね。右上の写真では、側面に電気自動車用の充電ケーブルが備え付けられているのが確認できると思います。他メーカーの蓄電池と同様に、宅内にはモニターがつきまして、専用のブレーカも必要となりますので、電気工事は必要です。

014 033

017

太陽光発電との連携も可能ですので停電時には太陽光発電からの充電も可能です。そして大きな特徴としては、電気供給可能範囲が違う所です。

???っとなりますね。分かりやすく説明致しますと、通常蓄電池から停電時に放電されるのは、非常回路として基本的には1つのブレーカにしか供給できないようになっています。全てに回してしまうと消費量が早くなるからですね。ところが、エネハンドの場合は、停電が起きたときにも普段と変わりなく電気を使用する事が可能なんです!もちろん大容量の蓄電ができる事で、実現しています。

さらにもう一つエネハンドの魅力は、補助金の制度にあります。以前から、ブログでもご紹介していますが、弊社の地元堺市など一部の地方自治体の補助金を除けば、国からの補助金というのは、現在、募集はされていません。ところが、4Rエナジーのエネハンドの場合は、蓄電池付充電器というカテゴリーで登録されており、NEVという団体から「次世代自動車インフラ整備促進事業費補助金」という形で・・・

なんと!!充電器本体価格の1/2も補助金がでるんです。4Rエナジーのエネハンドの場合では、【上限160万円】プラス、施工費の補助金が5万円受け取る事が可能です。また、予算も総額300億円と蓄電池の補助金の130億円の約3倍近くも出されています。もちろん、補助金だけに申請は先着順となりますので予算の動向は見ながらとなりますが、導入をご検討の方は、是非、一度、お問合せくださいね。

 

堺市美原区 K様邸 シャープクラウド蓄電池システム設置工事

今回、ご紹介するのはシャープクラウド蓄電池システムを設置して頂きました K様の設置事例です。K様も、シャープ太陽光発電システムを既に導入して頂いたお客様でした。堺市という事もあり、補助金額が大きいのも導入のきっかけになったんではないでしょうか?

DSC_2380

それでは、蓄電池の施工を見ていきましょう!

本体の中は、こんな感じです。↓

020

この時点で、蓄電池は設置されていますので、あとはフタを閉めて完了です。

022 021

すっきりと納まりました。パワコンはハイブリッドタイプに取替えます。K様の場合も、1台で置き換え可能でしたので、ご使用頂いていたパワコンと入替えるだけです。(配線は蓄電池用に引き込む必要があります)

DSC_2381 019

ここまでくれば、あとはモニターの取替えと、シャープ創蓄連携の頭脳となるHEMSを取り付けるだけです。

043

026 030

モニターではリアルタイムでの発電量やご自宅の消費量が確認できます。また、お持ちのスマートフォンでも確認することができます。こちらの場合は、一度、シャープのクラウドサーバー上にデータを送ってから、確認する事になりますので、リアルタイムのデータとは違いますが(約15分おきにクラウドサーバーへとデータが送られています)、外出先からも確認できる所が、すごく便利ですね。

太陽光発電システムに加えて、蓄電池の放電がプラスされることでますます省エネ生活が送れるようになりますね。

堺市西区 U様邸 パナソニック創蓄連携システム設置工事

皆様、残暑お見舞い申し上げます。お盆休みが明けて、少し気温が下がったように感じますが、まだまだ暑い季節ですので、油断はできませんね。

さて、お盆休み明けの今回のブログは、堺市西区で設置して頂きましたパナソニックの創蓄連携システムの工事をご紹介致します。まずは、太陽光発電システムの工事からご紹介します。

017 (2)

足場を設置しまして・・・

001 002

こちらの屋根(2面に見えますが、両サイドから撮影していますので1面)にパネルを設置していきます。金具を取付ける為の下穴を開け、金具を設置します。

003 004

006

続いて、架台を設置していきます。

007 008

屋根上は架台まで設置できました。この間に、お家の中や外回りでは電気工事を行っています。まずは、創蓄連携システムの中心となる、パワーステーションを設置します。

010 (2) 025 (2)

少し高さがあるので大きく感じますが、奥行きは薄い為、設置場所もそこまで広くなくても設置可能です。パナソニックの場合は、こちらのパワーステーションが太陽光発電と蓄電池のハイブリッドパワコンとなります。続いて、ブレーカや接続箱なども取付けます。

012 (2) 047

続いて、家の中に蓄電池本体を設置。これも屋内設置ですが、邪魔になるような感じではないですよね。

026 028

蓄電池本体も設置できた所で、屋根上ではパネルも設置が完了しています。

011 012

パナソニックのHIT244αが12枚とHIT120αが3枚で3.28kwシステム設置されました。あとは発電を確認する為のアイセグと蓄電池のリモコンを設置します。

038 048

アイセグを設置することによって、スマートフォンなどでも発電量のチェックができるようになります。

028 (2)

どうですか!創って・使って・貯めて、さらには余った時には売電、足りない時には買う、これを全て自動でしてくれます。あとは、お客様が確認するだけです。これも手元すぐに見る事ができるので、簡単ですよね。

【創蓄連携システム】 皆さんも、是非、ご検討ください!

堺市中区 S様邸 パナソニック太陽光発電6.34kwシステム設置工事

今回、ご紹介するのは堺市中区で設置頂きましたS様邸のパナソニック太陽光発電システム設置工事です。

051

ご近所は太陽光発電システムを設置されている所が多い住宅街でした。

001 006

002

周りのお宅の屋根に太陽光のパネルが載っているのが見えていますね。さて、工事のご紹介に入りましょう。

007 008

金具を設置し、架台を設置していきます。

014 013

て、パネルと設置していきます。この間に電気工事でパワコンを設置していきます。

016 020

034 041

パワコンは屋外タイプでしたので、屋内にはリモコンを取り付けます。↑こちらで運転の切替をします。

043

発電モニターは無しのご提案でしたので、発電量のチェックはお客様がお使いのスマートフォンやパソコン上から確認して頂く事になります。スマートフォンやタブレットなどに慣れた方だと、こちらの方が便利という方もいらっしゃいます。もちろん、今まで通り発電モニターを卓上や壁掛けにして使用したいという方もおられますので、どちらも対応できますのでご安心下さい。

堺市中区 T様邸 外壁塗装工事&玄関扉リフォーム工事

今回、ご紹介するのは堺市中区でリフォームさせて頂いたT様の施工事例です。弊社のイベントにご来場頂き、玄関の扉がすきま風が入り、冬場が寒いとの事でご相談頂きました。その際に、外壁の塗装も傷んでいるので、一緒にリフォームしたいとご希望でした。まずは、リフォーム前からご紹介します。

DSC_2306 DSC_2350

玄関はこんな感じで、明かりを取るためにガラス部分が多い為、空気の温度も伝わりやすくなっていました。外壁の方はといいますと、ひび割れや吹き付け補修がされていない所があったりと、状態はあまり良くない感じでした。

DSC_2311 DSC_2305

GE GE

GE

まずは、元の塗膜と汚れ・ホコリを落とすために高圧洗浄をかけていきます。

GE

続いて、ひび割れの補修に吹き付けの補修をします。

GE GE

補修ができた所で、下塗りをしていきます。今回は、コストも抑えるため、シリコン塗料でご提案しました。

GE GE

全ての箇所の下塗りが終われば、上塗りを2回行います。

GE GE

GE GE

ここまでで全体的な壁の塗装は一通り完了です。あとは付帯塗装として雨樋や軒天井など塗装します。

GE GE

GE GE

塗装はこれで完了です!続いて、玄関扉のリフォームを行いました。こちらは、元の玄関扉が躯体に潜り込んで取り付けられていた事もあり、枠ごと交換致しました。

DSC_2351 DSC_2358

どうですか?最初にご紹介した玄関とは見違えるようにリフォームできましたね。この季節には風通しもよくしておきたいとご希望もあったので、扉の面格子は網戸付タイプになっています。以前よりも玄関の防犯性も上がって、冬の冷たい風も怖くなくなりそうですね。