Category Archives: 施工事例

大阪狭山市 Y様邸 シャープ太陽光発電システム&蓄電池システム 設置工事

今回の工事のご紹介は、先日工事の完了しました大阪狭山市のお客様です。

なんと!シャープ太陽光発電システムと一緒に今、話題の蓄電池システムのご導入でした。

太陽光発電 シャープNQ-198AC×14枚 2.77kwシステムに蓄電池システム4.8kwシステムです。

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和瓦の屋根でしたが、そこはやはりシャープですね。基準をクリアしていれば純正の架台で設置可能となります。

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つづいてパネル設置で、太陽光発電システムの工事完了です。

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そして、続いて皆様ご期待のシャープ蓄電池システムの工事となります。

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上の写真が蓄電池です。こちらの4つの蓄電池に電気がどんどん蓄えられるんですね。

シャープのリチウムイオン蓄電池は、サイクル回数約8,000回(70%以上の容量維持)と長寿命なのが特徴で、さらに太陽光発電システムとの連携で売電の押し上げをしない事でW発電扱いとはなりません。つまり、太陽光発電の売電価格を下げることなく使用できます。

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蓄電池システムはこれだけでは使用できません。太陽光発電システムと同じように電気を変換するパワーコンディショナーや専用のブレーカも必要となります。

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太陽光発電と蓄電池の設置完了です!まさに時代の最先端ですねぇ。自宅で創った電気を使い、蓄える。環境への貢献と節電意識も自然と高まりますね。

国からの太陽光発電システム導入の補助金は無くなりましたが、蓄電池システム導入の補助金はまだまだこれからも続くでしょう。(平成25年度補正予算補助金は予算額に達した為、申請終了となっています。※平成26年7月現在)

弊社の地元、堺市でも10月よりスマートハウス化導入支援事業としまして、太陽光発電システムやHEMS、蓄電池システムの補助事業を開始します。ご検討の方は、設置後の申請となりますので、まさに今がチャンス!現地調査・御見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

和泉市 K様邸 シャープ太陽光発電システム セキスイ瓦屋根工事

今回は、和泉市で設置させて頂きましたお客様のご紹介です。

シャープ太陽光発電 NQ-198AC(ブラックソーラー)×14枚 2.77kwシステムです。

セキスイ瓦という特殊な屋根材の為、今回の施工はシャープのCK工法と呼ばれる特殊金具を使用しての設置となりました。また、屋根上には太陽熱温水器を設置されていました。まだまだ現役で活躍できる高効率の太陽熱温水器ですから、移設させていただく事になりました。

移設後に、いよいよ太陽光の設置工事となります。

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特殊金具を取付けます。こちらが、CK工法金具ですね。下の標準スレート金具と比べると形が微妙に違います。今回は、屋根の下地材がパーチクルボードだった為にビスの長さも少し長くなりました。

スレート金具※こちらの写真は、参考画像です。

 

 

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架台取付

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パネル設置

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施工完了!!

今回のお客様のように特殊な屋根材でも、シャープの純正架台を取付ける事ができるのは、シャープが業界唯一、架台もメーカーが製造しているからです。機器の長期保証があっても、架台は対象外となる他メーカーも多い中、国内メーカーの長期保証があるのは安心ですよね。

シャープ太陽光発電システムと既設の太陽熱温水器と、ダブルで環境にやさしいエコな暮らしがこれから始まります。

末永いお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

大阪狭山市 S株式会社様 産業用太陽光発電工事

今回も社屋の屋根に設置しました太陽光発電システムをご紹介致します!

メーカーはシャープです。

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シャープのパワーコンディショナーは基本的に室外設置です。

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こちらのモニターで発電量等を確認できます。

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こちらが完工後の写真です!

今回、御紹介させて頂いたのは大阪狭山市ですが、堺市にある弊社との距離は、

なんと車で10分!ヾ(*・∀・)/

基本的にはノーメンテナンスと言われている太陽光発電ですが、万一の時に

すぐに工事部もしくは営業部社員が駆けつけることが出来るのも、

地域密着だからこそ出来るんです!

弊社周辺地域にお住まいの皆様、

地域密着の(有)エコ・エネルギーを宜しくお願い致します。m( __ __ )m

 

堺市美原区 株式会社I様社屋 産業用太陽光発電工事 

先日、無事に完工致しました太陽光発電システムを御紹介いたします!

場所は堺市の美原区です。

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メーカーはパナソニック、出力は49.7kw、会社の社屋の屋根に設置です。

 

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弊社工事部とメーカーの者による事前の現場調査です。

一般住宅でもどこでもそうですがここを怠ると後々大変なことになりかねません。

ですので、しっかりとした現地調査が重要です!

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こちらが設置前の写真です。

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エバールーフやまなみ1型金具を使用致します。屋根の大きさ、形、材質は様々ですので、

現地調査の後、メーカーと工事部と一番合う金具・架台を協議し決定します。

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こちらが架台です。

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さて、屋根の作業と平行して行うのが電気工事です。太陽光発電システムの配線工事・パワーコンディショナー設置工事等です。

写真はパワーコンディショナーの写真です。システム容量に併せて台数や種類は変わりますが今回は8台設置しております。

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集電盤とメーターボックス(売電メーター用)を取り付けます。

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屋根に設置されているパネルから下ろしてくる配線は写真のような厚鋼管に通します。

設置後長年に渡っての耐久性を確保致します。

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こちらがパネル取付後の写真です。無事に完工させて頂きましたヽ(*>∇<)ノ

工事期間中様々なご協力を頂きましてありがとうございました。

 

今回、紹介させて頂いたような産業用太陽光発電システムには

発電所から出るCO2削減による環境貢献!

売電による経済的なメリット! 等々がございます!!

会社・工場などの屋根への太陽光発電、休耕地・農地への野立て太陽光発電 等に御興味がございましたら、是非1度お問い合わせ下さいませm(_ _)m

 

奥様必見!パナソニックのキッチンリフォーム(堺市中区)

今回は、GW前に行いました堺市中区 K様邸のキッチンリフォーム工事のご紹介です。

キッチンのお悩みは、奥様なら必ずありますよね。収納が少ない、掃除が大変、調理スペースがないなど、毎日使っているからこそ、どうにかしたいと思いますね。

今回のお客様は、別のお悩みからのご相談でした。“キッチン周囲の床(フローリング)が傷み、足で踏むと少し沈むような感じになる”とお悩みでした。

どうせ床の補修をするなら、同時にキッチンも一緒にしようと今回のリフォームになりました。

リフォーム前リフォーム前

リフォーム前は、扉式のキッチンで卓上の食洗器を使用されていました。吊り戸棚は高い位置に取り付けられており、なかなか使う機会が少ないようでした。

そこで、今回のリフォームのご提案は、床は修繕を兼ねて、ご希望のあった床暖房を採用し、キッチンは収納力バツグンのパナソニックシステムキッチン リビングステーションをご提案致しました。

施工中施工中

ご提案は、最初Sクラスのキッチンからでした。その後、ショールームにご案内し、梅田のグランフロント大阪で、実際のSクラスキッチンとLクラスキッチンを見比べて頂き、最終的にLクラスキッチンの採用となりました。

SクラスとLクラスでは、引き出しの長さが10cmも違うんです!収納に差がでますよね。リフォーム後①   リフォーム後②

リフォーム後

奥様の手の届きやすい吊り戸棚の高さにし、シンクはパナソニック一押しのパパパシンク、そして、トリプルセンサー水栓とまさに夢のキッチンへと生まれ変わりました。キッチンのお色もすごく悩まれましたが、ホワイトを選ばれ、床のフローリングの色とあわせて明るくなりました。

これから料理をするのもさらに楽しくなりそうですね!夢のリフォームにご一緒させて頂き、ありがとうございました。

 

 

太陽光発電工事in和泉市 S様邸

今回御紹介させて頂きますのも先月完工を迎えましたS様邸の工事です。

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御覧の通り春のポカポカ陽気に恵まれた素晴らしい天気です!

屋根の上の作業があるので雨だと工事が順延になってしまいます(ノω・、)

その意味でも最高のお天気でした!v(。・ω・。)

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設置しましたメーカーはシャープです。太陽光発電システムには屋根で作った電気を家の中で使える電気に変換するパワーコンディショナーという機械が必要です。

上の写真がそのパワーコンディショナーです!シャープは家の外壁の直射日光が当たらない所に設置します。(メーカーによっては室内に設置します)

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こちらは太陽光用の新しいブレーカです。

 

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こちらはモニターです。発電量・家の中の電気消費量・売電量の瞬時及び積算を見ることが出来ます。

つまりは、全部このモニターで見ることが出来るんです!

3年前の今日の発電量なんかも☆^▽^☆

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設置工事は無事終わりました。発電もすでに始まってます!

これからも末永いお付き合いよろしくお願い致します <(_ _)>

 

 

 

施工事例:太陽光発電設置工事(藤井寺市)野立て 90kw②

さて!前回の続きです。ブロックをどのように固定するかいうと・・

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1枚目のドリルでがっちりと固定します。この先何十年も外に設置されるのでとても重要です。2枚目の穴にモルタルを流して完成です。

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先ほどのブロックにパネルを設置する架台を取り付けます。完成写真

こちらがパネルを取り付けた写真です。

な、なんと出力90kw!!これだけ離れた所からでないと全体を見ることが出来ません!

一般家庭の年間の電気を約16件分作れるんです。20年の間36円(税抜き)/1kwで売電出来ますので経済的にも、そしてもちろん二酸化炭素排出削減にもおーーきなメリットがあるのです!!

弊社では設置後のアフターメンテ等を工事部社員・営業部社員で全力でサポートさせて頂きますので、お考えの方、興味が御有りの方問い合わせお待ちしております<(_ _)>

S様本当に有難うございました。これから末永い御付き合い宜しくお願い致します。

 

施工事例:太陽光発電設置工事(藤井寺市)野立て 90kw①

こんにちは!お久しぶりです!!恐縮です!!!
この度ホームページがリニューアルしましたのでブログの方もこれからどんどんUPしていきます!よろしくお願いします≦(._.)≧ ペコ

早速ですが、先月完工を迎えましたS様邸の太陽光発電設置工事です。

設置場所はなんと所有されている畑!いわゆる野立ての太陽光発電システムです。

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こちらが設置前の写真です。たくさんの野菜が育っているTHE畑ですね!

 

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整地と同時にこのようなフェンスを取り付けます。発電中はかなりの電気が流れているのでむやみに触ると危険ですし、動物の侵入・盗難・いたずら防止にもなります。

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搬入の為の通路もこのように設置します。大きな工事ですのでこのあたりも重要です!

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こちらが架台の基礎です。一見ただのブロックですがパネルを支える重要な基礎部分です。

次は完成までの工程です。太陽光発電設置工事(藤井寺市)野立て 90kw②を御覧下さい!

 

 

 

 

 

【施工方法】折板屋根

1)レイアウト位置を決め、マーキングします。

2)折半屋根の屋根下からの様子です。
専用金具を取り付け固定します。
→ 3)折半屋根の屋根上からの様子です。
専用部材を取付、縦桟を固定します。
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4)縦桟にモジュールを固定するための金具を取付ます。
1枚のモジュールにつき、前方2箇所、後方2箇所取付ます。
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5)モジュール設置後の様子です(こちらのお客様は車庫屋根に設置されました)。実は、太陽光発電システム設置後の屋根野地板(カラーベスト)の温度を設置前と比較したデータがあるのですが、それによると夏場は設置前より10℃ほど下がっており、逆に冬場は5℃ほど温度が上がっていました(㈱ポラス暮らし科学研究所調べ)。ただ、屋根材がカラーベストや瓦の場合、その温度差の違いの体感は難しいのでは?と思います。

しかし今回のお客様は、設置後、夏場の車庫内が涼しくなったとしっかり体感されております。

「折半屋根」という屋根材と、車庫上に設置されたので、人と屋根との距離の離れが大きくなかったことから、設置前と設置後の違いが顕著に現れたのかな、と思っています。

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【施工方法】瓦屋根

■瓦の種類・・・和瓦
■今回の工法・・・支持金具工法(工法は他にもございます)


1)レイアウトを確認し、墨出しを行います。
2)瓦をめくり、ベース補強板を取付ます。
3)支持金具の下に防水シーラーを貼り、支持金具を取付ます。
(この際、高さ調整のために、必要に応じて支持金具の下へ専用プレートを挟む場合もあります)
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4)支持金具の取付が完了したら、瓦をかぶせます。
この時、支持金具の上にかぶせる瓦は、支持金具の厚み分浮くことになります。
そこで、支持金具にかぶさる瓦の一部分を削ります。削りすぎないように注意します。
また、支持金具の上にかぶせる瓦の裏面には、防水シーラーを貼り付けます。
防水シーラーと、下の瓦(覆われる方の瓦)の間は開かないように!
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5)横桟取付金具、縦取付金具、横桟を取り付けます。 → モジュールを設置します。
カバーを取付ます。
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同じシステム容量・レイアウトを設置する場合でも、瓦屋根の工事は、
スレート屋根や金属屋根と比べると時間がかかります。