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省エネ住宅ポイントの申請状況について

今回のブログは、省エネ住宅ポイントの申請状況についてお知らせします。

以前より“施工事例”のブログでは、ご紹介させて頂いていました【省エネ住宅ポイント】

弊社ではリフォームの際に、お客様に利用頂けるようにご提案させて頂くことが多いのですが、国からの支援という事になりますので予算が限られています。

今回の省エネ住宅ポイント制度では、その予算額は 約905億円 

それって結構あるんじゃないの?と思われるかと思うのですが、この省エネ住宅ポイントはリフォームだけでなく、新築で建てられている戸建住宅も利用できるんです。リフォームに比べて、家を一から建てている訳ですから、省エネ住宅ポイントの対象となる工事もたくさん含まれます。という事で、今から建てられている新築の戸建ではポイント申請をされている事が多いんです。しかもリフォームと違って新築の場合は、ポイントの予約申請ができますので、工事が終わっていなくても申請できるんです。

つまり、まだまだ予算額に余裕があるから大丈夫と思っていてもいざリフォーム工事が終わってみると、無くなってしまった・・・なんて事もありえるかもしれません。

補助金やポイント還元などの場合、締め切り間近での駆け込みが多いのがよく見られる光景です。そんな事にならないよう、今のうちからリフォームを検討始められませんか??

ちなみに、平成27年6月末現在のポイント申請発行状況は、  新築・リフォームを含めて140,916戸で、約189億ポイントが予約申請を含めてポイント発行されています。

 

 

堺市中区 T様邸 外壁塗装工事&玄関扉リフォーム工事

今回、ご紹介するのは堺市中区でリフォームさせて頂いたT様の施工事例です。弊社のイベントにご来場頂き、玄関の扉がすきま風が入り、冬場が寒いとの事でご相談頂きました。その際に、外壁の塗装も傷んでいるので、一緒にリフォームしたいとご希望でした。まずは、リフォーム前からご紹介します。

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玄関はこんな感じで、明かりを取るためにガラス部分が多い為、空気の温度も伝わりやすくなっていました。外壁の方はといいますと、ひび割れや吹き付け補修がされていない所があったりと、状態はあまり良くない感じでした。

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まずは、元の塗膜と汚れ・ホコリを落とすために高圧洗浄をかけていきます。

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続いて、ひび割れの補修に吹き付けの補修をします。

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補修ができた所で、下塗りをしていきます。今回は、コストも抑えるため、シリコン塗料でご提案しました。

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全ての箇所の下塗りが終われば、上塗りを2回行います。

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ここまでで全体的な壁の塗装は一通り完了です。あとは付帯塗装として雨樋や軒天井など塗装します。

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塗装はこれで完了です!続いて、玄関扉のリフォームを行いました。こちらは、元の玄関扉が躯体に潜り込んで取り付けられていた事もあり、枠ごと交換致しました。

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どうですか?最初にご紹介した玄関とは見違えるようにリフォームできましたね。この季節には風通しもよくしておきたいとご希望もあったので、扉の面格子は網戸付タイプになっています。以前よりも玄関の防犯性も上がって、冬の冷たい風も怖くなくなりそうですね。

堺市西区 M様邸 シャープ太陽光発電4.06kwシステム&外壁塗装工事

今回、ご紹介するのは堺市西区のM様邸の施工事例。シャープ太陽光発電システムの導入と外壁塗装リフォームのご紹介です。

まずは外壁塗装リフォームからご紹介します。

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高圧洗浄できれいに汚れを落とした後、下地調整を行います。続いて、下塗りを行います。

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塗装は3回塗りを行いますが、1回目が下塗り、2,3回目が上塗りで、それぞれ塗料が変わります。

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上塗りの後は、細かな付帯塗装(雨戸・雨樋など)を行います。

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これで、外壁塗装リフォームの完了です。続いて、太陽光発電システムの設置工事に入りました。

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こちらの屋根2面に設置していきます。屋根材が少し特殊な材料でしたので、シャープのCK工法での設置となります。

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何度かブログでもご紹介していますが、初めての方もいらっしゃると思いますので、ここで改めて説明致します。シャープでは、特殊な屋根材に設置対応する為、独自の金具や架台を設計しています。その中の一つが、こちらのCK金具を使用した施工方法です。特徴としては、既存の屋根をめくることなく設置可能であるという所。メーカー純正の金具・架台でこの方法ができるのは、シャープだけです。    もちろんどんな屋根にでも適合するという訳ではありませんので、必ずシャープに設置可否の確認は必要となります。

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上の写真の縦の架台、この部分が通常の施工と違い、特殊な設置方法となります。あとは、縦桟に架台を組んでいけばパネルを設置するだけですが、その間にパワコンやHEMSも取り付けています。堺市にお住まいの方は、特に補助金を受けて頂くためにも、この右下のHEMSの設置は必須条件となっています。

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あとは、先ほどの架台の上にパネルを設置していきます。

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これで外壁塗装から始まりました工事が全て終わりました。

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足場も外れて、スッキリ。外壁の塗装リフォームで明るいイメージに変わりましたね。塗装の分、工期も長めに頂きましたので、暑い中、あまり窓も開けられず大変だったと思います。ご協力ありがとうございました。

岸和田市 F様邸 シャープ太陽光発電&クラウド蓄電池システム設置工事

今回、ご紹介するのは岸和田市のF様の設置事例です。太陽光発電システムと蓄電池システムの創蓄連携システムを導入頂きました。

まず、太陽光発電システムの屋根工事からご紹介します。

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きれいな寄棟の屋根で、スレート葺きです。ここに金具を設置し、架台を取り付けていきます。

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続いて、架台を設置します。

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架台まで取付けできると、あとはパネルを設置するだけです。施工期間中はよく晴れていたので、屋根上の温度もかなり上がっていました。パネルを設置することで、すぐ下のお部屋の室温も2~3℃変わってくると思います。

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モニターやパワコンも取付けました。また、今回は創蓄連携システムなので、蓄電池も設置します。

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F様に導入頂いたのは、シャープのクラウド蓄電池システム4.8kwが2台の9.6kwシステム。将来、売電ではなく自宅で電気をまかなっていく為の備えですね。

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創蓄連携システムの頭脳となるクラウドHEMSも設置しました。これで、全ての施工が完了しました。

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日当たりも抜群に良さそうなので、これからの発電に期待できそうですね。

 

堺市南区 K様邸 シャープクラウド蓄電池システム設置工事

本日ご紹介するのは、堺市南区のK様邸で設置頂きましたシャープのクラウド蓄電池システムです。K様は、今から約3年ほど前に太陽光発電システムを設置して頂いたお客様でした。今回の蓄電池導入の決め手は、やはり堺市の補助金を受けられるという事もありましたが、少しでも早く電気の地産地消を実現しようと設置頂く事になりました。

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シャープのクラウド蓄電池システムなので、設置場所も選びません。

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お隣のお宅との境界にもちょうど納まりますね。

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パワコンはハイブリッドタイプに入替えました。ここで、機器保証について触れますと、シャープは太陽光発電システム機器保証で15年保証というのを約3年前より、選べるようになっております。(※商品により有償加入・無償加入があります。)

では、蓄電池システムの保証はといいますと、10年保証なんです。例えば、太陽光発電システム設置後、2年経過したお客様が蓄電池システムを購入されるとなった場合、太陽光発電機器15年保証に加入されていると、パワコンの残り保証期間は13年ですよね?で、ハイブリッドパワコンに置き替えとなると・・・10年保証???

ん!?これは、損してしまうのでは?と、なってしまいそうですが、

ご安心下さい。シャープは目のつけどころが違いますので、太陽光発電システムと蓄電池システムを別々に導入された場合、パワコンの保証期間は残り年数の長い方を適用される仕組みになっているんです。なので、13年保証期間が残っていると新しいハイブリッドパワコンに入替えた場合でも、残り年数の13年が保証期間となるんです。

という事で、K様にも安心して今まで通り太陽光発電システムをお使い頂きながら、新しい蓄電池システムも導入頂くこととなりました。

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これからの太陽光発電と蓄電池の連携に期待ですね!

堺市北区 N様邸 シャープ太陽光発電&クラウド蓄電池システム設置工事

今回、ご紹介するのは堺市北区で設置頂きましたシャープの太陽光発電システム5.88kwシステムとクラウド蓄電池システムの施工事例です。

堺市ではスマートハウス導入支援事業として太陽光発電システムだけでなく、蓄電池にも補助金が出されていますので、導入も少しハードルが下がりますね。

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まずは、足場を組んで安全対策を行います。

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N様のお宅は、1面設置でした。日当たりも良さそうです!金具を取付け、架台を設置します。

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こうしてブログで紹介していると。次々と工程が進んでいくので早いように感じますが、屋根上はかなりの温度になっているので、職人も休憩をとりながら作業を進めています。また、屋根の工事と並行して、電気工事と蓄電池の設置工事も行っています。

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パワコンは、おなじみのハイブリッドパワコン(創蓄連携タイプ)です。

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蓄電池もきれいに納まりましたね。続いて、お家の中にはモニターも設置します。

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モニターの写真の左側は売電している状態で、右側は蓄電池から放電している様子です。蓄電池から放電されている方を見ると、太陽光発電の不足分を蓄電池が補っているのが分かりますね。電気を買っていない状態です。

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これで、完成です!日当たりもすごく良さそうなので、これからの発電が楽しみですね♪

富田林市 N様邸 シャープクラウド蓄電池システム&屋根塗装工事②

今日のブログは前回のN様邸の施工事例の続きをご紹介させて頂きます。前回は、屋根塗装が終わったところまでご紹介させて頂いてたんですね。今日は、いよいよ蓄電池の設置工事に入ります。

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蓄電池本体は、さっと置くだけですのでメンテナンススペースが確保できていれば設置は意外と簡単です。ただし、中に入っている蓄電池は約120kgほどになりますので、設置してしまうとちょっとやそっとでは動きませんので、ご安心下さい。

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あとはモニターを新型に入替えて、パワコンも太陽光発電システムと共用のハイブリッドパワコンに入替えるだけです。

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これで、全ての作業が終わり、屋根上にもパネルを戻していきました。

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太陽光発電システムと蓄電池のスマートハウス。未来のお宅がもう1軒増えましたね。

富田林市 N様邸 シャープクラウド蓄電池システム&屋根塗装工事①

今回、ご紹介するのは富田林市のN様邸で施工させて頂きましたシャープクラウド蓄電池システムと屋根塗装の事例です。

まずは屋根リフォームからご紹介していきます。

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屋根材はカラーベストでした。経年でコケが発生し、傷みも見られます。太陽光パネルを設置頂いていた箇所もパネルを一度取り外して塗装を行います。パネル下はあまり劣化が進んでいないようですね。

ますはじめに屋根のホコリやコケなどきれいに落とし、元の塗膜も高圧洗浄ではがしていきます。

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きれいに落とした所で、いよいよ塗装になります。がその前に、少し下準備です。

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このタスペーサーという部材で、スレート葺きの屋根材と屋根材の間に隙間をつくります。そうすることで重なった部分に塗膜を張らせないようにして、水の逃げ場を作ります。これ、実は屋根塗装では、すごく大事なポイントです。

さらにブリキ部分の釘抜け箇所の手直しや、ひび割れなどがあればコーキング補修しておきます。ひび割れは屋根材を差し替える事も可能ですが、小さな割れであれば費用の事も考えて、補修の方がいいでしょうね。

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いよいよ塗装の作業に入ります!下塗りで、下地を調整していきます。上塗り塗料が長持ちするかどうかは、この下塗り作業にかかります。

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下塗りが終わり、乾いたあとには、本塗りとなります。いわゆる上塗りですね。上塗りは同じ塗料を2回塗ります。

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今回、ご採用頂いたのは、日本ペイントの遮熱塗料“サーモアイシリコン”というタイプです。遮熱というだけあって、なんと!塗った屋根の表面温度は約10℃くらい下がると言われています。(※日本ペイントカタログより)

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すべての箇所の上塗りが終われば、塗装の完成です。あとは太陽光パネルを再度取り付けていきます。

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↑  見違えるようになりましたね!屋根はお家を雨や太陽の熱から守ってくれたり、すごく大事な部分ですから、定期的なメンテナンスは必ずしておきたいですね。

長くなりましたので今日のブログは、ここまで。次回は、N様邸の蓄電池システム設置事例をご紹介していきます。

パナソニック『カンタンリフォーム』カバー工法研修会に参加してきました。

先日、29(水)に門真市にあるパナソニック エコソリューションズ社内にて、建材カバー工法の研修会に参加させて頂きました。

今回は、ドアリフォームの際に枠を取り外さずにリフォームできる枠カバーと、床材(フローリング)リフォームの際に、上貼りをするカバー工法の実演研修でした。床材リフォームは実際に建材のカットと貼り付けもさせて頂きました。

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上のリフォームフロアが新商品のリフォームフロア建材です。厚みは1.5mmとかなり薄い為、敷居段差が低くなっている近年の住宅でも貼り替えせずに上貼りできるのが特徴です。触った感じも、薄いからといって弱いというイメージはありませんでした。

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まずは既存の床に見立てた建材に両面テープを貼り付けます。両面テープもメーカー支給部材で、強力な接着力があるモノでした。

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貼り付けは要領が分かれば簡単な気がしましたが、、、今回は初めてという事もあり少しずれができましたが、施工としてはかなり短時間にできるような気がしました。

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完成です!!既存の床を貼り替えずに済むことでコストも抑えられ、しかも短時間でリフォームできる商品となれば、お客様へのご提案の幅も広がりそうですね。

ご興味をお持ち頂いた方は、一度、ご相談ください。

和歌山県紀の川市 H様邸 シャープクラウド蓄電池システム設置工事

今回ご紹介するのは、和歌山県紀の川市のH様邸のクラウド蓄電池システム設置工事です。H様も、弊社で太陽光発電システムを設置頂いてから、長年ご愛用頂いておりました。

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蓄電池はいずれ導入するつもりで、今回の補助金も後押しになったとの事。今後、補助金が出る可能性もあるでしょうが、どこまで補助されるか分からないですからねぇ。

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今回は、上の写真の太陽光発電のパワコンと置き換えができましたので、まずは取り外します。長年、ご苦労様でした。

続いて、新しいパワコンを取り付けるのに接続箱を設置。シャープの蓄電池システムでは、太陽後発電と蓄電池を1台のパワコンで制御する為に、元々の太陽発電システムの系統線(電気のケーブル)を一つにまとめる事ができます。

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そして、本体を設置し、専用のブレーカも取付けていきます。

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あとは、モニターを置き換えして、HEMSも取り付けました。

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新しくなったモニターで見やすくなった事と、今後はスマートフォンでも、発電量や消費量も見る事ができるようになります。さらに、もしもの時の停電にも備えて万全の対策ができましたね。