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【施工方法】陸屋根

【1】 墨出し
【2】 墨出し位置に穴あけ
【3】 架台ブロックを設置する面と穴あけ部分の切削粉の除去
【4】 アンカーボルトを仮挿入
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【5】架台ブロックを地面に圧着させたら、仮挿入していたアンカーボルトをいったん抜き取ります。
【6】それから、架台ブロックの孔に接着剤を注入し、アンカーボルトを本挿入します。
【7】このように、アンカーボルトを挿入させると、挿入時に接着剤が孔からあふれ出ます。
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【8】墨出し位置全てにアンカーボルトを挿入しました。1日以上養生させます(外気温20℃以上の場合)
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——————————– 養 生 ———————————-
【9】前後左右のブロック天面の高さを確認し(高さが合ってない場合はプレートを挿入し調整します)、架台ブロックに金具を取り付けます。 正しい向きに取り付け、確実に固定します。
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【10】まず、アームに縦桟をかぶせ、仮固定します。その後、それぞれの段の縦桟を順次重ね、つなぎの部分をしっかり固定します。架台が組みあがった後に、仮固定していた部分の本締めを行います。(↓アームに全ての縦桟を固定した様子です)
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【11】次に、横桟を取付ます。
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【12】モジュールと軒先カバーの取付完了後の様子です。
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※陸屋根は、他の屋根材に比べ架台の金額が高くなります。

【施工方法】金属瓦棒屋根

■金属屋根(縦葺)
1)レイアウトを確認し、墨出しを行います。
2)専用支持金具を取り付けます。

屋根にくっつく部分には、加工が施してあります。

その部分の離型紙をはがし屋根に貼り付け、金属ネジで止め付けます。

3)横桟取付金具を取り付けます。
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4)横桟を固定します。 5)モジュールを固定します。
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【施工方法】スレート屋根

1)横桟を仮置きし、横桟取付金具の位置を決め、墨出しを行います。
2)スレート屋根専用の横桟取付金具を取り付けます。
専用加工が施されている金具の裏の離型紙をはがし、屋根に貼り付けます。
3)スレートに下穴をあけます。
この時、重なったスレート2枚には穴をあけますが、野地板には穴をあけたらいけないのでドリルストッパーを取付けたドリルでスレートのみに下穴をあけます。
4)下穴をあけた際に出たスレートの粉を、掃除機を使い集塵します。
5)スレートブチルを下穴の奥まで差し込み、ブチルを押し込みながらネジ止めします。
(このブチル一つにしても、メーカーから、架台と一緒に指定のものが送られてきます)
こうすることで、専用ネジにブチルゴムが絡みつきます。従って、ルーフィング、野地板とネジ部分をシールできます。
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6)横桟を固定します。 7)モジュールを固定します。
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機器補償と災害補償制度について

太陽光発電システムには、モジュールやパワーコンディショナなどの機器10年(もしくは15年〈有償の場合あり〉)保証とは別に「災害補償制度」というものがございます。
かつては、メーカーさんによってはこの補償が無いメーカーもございましたが、昨今、弊社取扱い国内メーカーは全社、「災害補償制度(10年もしくは15年)」を取り扱っています。(実際、弊社のお客様の中で、こちらの補償制度をご利用になり、火災の後、太陽光発電システムを再設置されたお客様もいらっしゃいます【お客様負担0円】。)
弊社では、システム機器10年(15年)保証とは別に、全てのお客様にこちらの自然災害補償もおつけしております。

災害とは、主に火災・落雷・台風・氷災などです。その他にも災害として含まれるケースはございますが、地震は含まれておりません。

メーカーごとに内容や名称が異なりますので、詳細はスタッフまでお気軽にお問合せ下さいね。(平成28年5月現在。将来、内容は変更になる場合がございます。)

パナソニック マレーシア新工場に感激!!

 

4月17日~20日まで、パナソニックリビング近畿様に招待頂き、パナソニックのマレーシア新工場を見学させて頂きました!

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ホテルからバスに揺られること1時間。広大な敷地にひときわ綺麗な建物、パナソニックの文字が見えてきました。興奮です!!

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エントランスには、歴代のHITパネルが飾られていたり、インゴッド(本物)などワクワクしました。

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ちょっと間抜けに見えますが、工場内へ入る為、靴カバーを装着。

内部は写真撮影禁止ですので、写真はありませんが、広い工場内はきれいに整理されており、仕事をされている現地の方たちも、皆さん真剣に取り組んでおられました。こちらの工場では、年間300MWの生産が可能との事で、その8割近くが日本に送られてくるそうです。が、パネル供給不足が起こっていますから、太陽光発電の導入量がいかに多いかが分かりますね。

それにしても、こちらの工場で作られたHITモジュールを日本の私達が販売・施工させて頂いていると思うと、思わず “ありがとうございます” と言いたくなりました。

貴重な経験が出来て、本当に良かったです。これはますますパナソニック太陽光発電の販売に力を入れなければ、と思った工場見学でした。パナソニックリビング近畿の皆様ありがとうございました。