Category Archives: 施工事例

堺市南区 Y様邸 サンルーム・サイクルポート設置工事

さて、本日ご紹介するのは堺市南区 Y様のお宅で設置して頂いたサンルームとサイクルポートの設置工事です。

こちらのスペースにサンルームと自転車置き場の屋根を設置します。

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サンルームを設置すのにちょうどいいスペースですね。

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こんな感じです。今回は、LIXILのサンルーム“サニージュ” と サイクルポートには、LIXILの“スピーネ”を設置して頂きました。

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サニージュはこのようになっています。

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サンルームの中は、こんな感じになっています。正面の窓はお隣様を配慮して、型板ガラス(擦りガラス)を設置、他にも換気扇や電気コンセントなども設置しました。

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続いて、スピーネです。

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サイクルポートはこんな感じです。設置したスペースにもちょうどご家族の自転車が納まりそうですね。

堺市東区 M様邸 シャープ太陽光発電&クラウド蓄電池システム設置工事

今回ご紹介するのは、堺市東区にお住まいのM様邸に設置して頂いた シャープの太陽光発電システムとクラウド蓄電池システムの創蓄連携システムです。

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まずは、太陽光発電システムの工事からご紹介していきます。上の写真の東西の屋根に金具を設置していきます。

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M様のお宅の屋根は、アスファルトシングル葺きという一般的なスレートとは違う屋根材ですが、使用する金具はスレートと同じ物を使用します。

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設置した金具に架台を設置すれば、あとはパネルを設置するだけです。続いて、電気工事と蓄電池システムの設置工事をご紹介していきます。

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専用ブレーカ設置。これは、太陽光発電と蓄電池システムの両方それぞれにブレーカが必要になります。

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続いて、蓄電池です。右上の写真が蓄電池モジュールです。つまりこれが電池本体ですね。今年6月発売の新しい蓄電池は、本体が去年のタイプよりさらに小さくなりましたので、設置場所も選びません。

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パワコンやモニターも設置。ここが創蓄連携システムのいい所ですが、どちらも1台で太陽光発電システムと蓄電池システムを制御する事ができます。

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そして、クラウド蓄電池システムの必需品が、こちらのHEMSになります。シャープでは、電力見える化システムと呼びますが、自宅の消費量だけでなく、各家電の消費量を見る事が出来る上に、お持ちのスマートフォンで外出先から確認をする事ができます。

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最後にパネルと蓄電池本体を据え付けて、工事完了です

将来を見据えての創蓄連携システムの導入。これからご自宅で創った電気を賢く使う事ができるようになります。しかも、クラウドHEMSのおかげでお客様は何もしなくても、自動で売る・貯める・充電するをしてくれるようになります。

動き始めるのが楽しみですね。

堺市美原区 M様邸 シャープ太陽光発電10.54kwシステム設置工事

今回ご紹介するのは、堺市美原区のM様邸で設置して頂きましたシャープの太陽光発電システムです。なんと、M様のお宅の屋根には10kw以上の太陽光パネルが設置する事が出来ましたので、売電の固定買取年数は20年になります。

まずは、足場を組みます。

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続いて、パネルを設置する為に金具を取り付けていきます。

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南向きの屋根一面に設置します。たくさん発電しそうな好条件ですね。

続いて、架台を設置していきます。

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電気工事では、太陽光発電システムを構成する為の周辺機器を取り付けていきます。

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専用のブレーカだったり、パワコンや発電モニターが周辺機器になります。また、堺市にお住まいなので、HEMSも必ず設置して頂かないと補助金を受けて頂く事ができません。

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HEMSは、スマートハウス化の為の必需品になります。弊社の地元堺市では、補助金を受けて頂く条件がこのHEMSの設置が前提になります。

国の長期プランでは、2030年までにHEMSを全世帯に設置を目標にしています。その為、堺市では補助金を受けられる間の導入を進めています。

それでは最後にパネルを設置した写真をご紹介します。

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屋根一面にシャープのブラックソーラーパネルが並びました。これから日照時間も長くなるので、毎日たくさん発電をしてくれそうですね。

堺市南区 Y様邸 TOTOトイレリフォーム工事

今回ご紹介するのは、堺市南区のY様邸のトイレリフォーム工事です。

何度かブログでもご紹介した事がある、床材がフローリングのトイレで、経年により少しづつ湿気がまわっていました。

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便器の下の方が少し濡れている状態です。その日により状態は変わるとの事でしたが、ひどい時は、触ると湿っているのが分かるくらいとの事でした。

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便器を外すと、やはり後ろの方にも湿気がまわっていますね。このフローリングを捲り、下地を貼り替えてから、内装工事をしてリフォーム完成です。

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今回は、TOTOのレストパルを設置して頂きました。壁紙のクロスやクッションフロアもすごくお洒落な感じになりましたね。トイレが癒しの空間になりそうです。

 

和泉市 S様邸 パナソニック太陽光発電11kwシステム設置工事

今回ご紹介するのは、和泉市 S様邸のパナソニック太陽光発電システム設置工事です。

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まずは、足場を組みます。

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設置前の屋根です。S様のお宅の屋根は、南側に大きな屋根と北側に小さな屋根がありました。こちらの両面に目一杯設置します。

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まずは、墨出し位置に金具を取り付けていきます。続いて、架台を設置します。

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架台を設置する際に、配線工事も同時に行います。あとは、パネルを設置するだけです。

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これで屋根上の作業は完了です。続いて、電気工事を行います。

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専用のブレーカやパワコン、パワコン用のリモコンを設置します。

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アイセグとHEMSモニターを設置しました。将来を見据えて、自宅の電気の見える化も一緒に導入して頂きました。これで、全ての設置工事が完了です!

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設置後です。パナソニックの太陽光発電11kwシステムを余剰買取で、設置して頂きました。お客様は最初、全量で導入を検討されていましたが、将来を考えて余剰買取をオススメしました。

発電後、日中の電気はほとんどご自宅で作った電気で賄われていましたよ。これからも楽しみですね。

和泉市 T様邸 シャープ太陽光発電5.5kwシステム設置工事

今回、ご紹介するのは、和泉市のT様邸で設置頂いたシャープの太陽光発電システムです。

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こちらの南向きの屋根に1面設置します。

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金具と架台を設置します。金具は墨出し位置に取り付け、その後、架台を設置していきます。

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パワーコンディショナーや専用のブレーカ、発電モニターを設置すれば、あとはパネルを設置して完成です。

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どうですか?南向きの屋根一面に太陽光パネルが並びました。

T様のお宅で設置して頂いたのは、シャープのブラックソーラー220Wパネルが25枚です。たっぷり発電してくれそうですが、梅雨が明けるのが待ち遠しいですね。

高石市 H様邸 外壁・屋根塗装リフォーム工事②

今回は、昨日のブログの続きをご紹介していきます。前回のブログでは、屋根の補修と塗装前の下準備までをご紹介していました。これから、いよいよ塗装工事を紹介していきます。

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屋根や外壁の塗装は、基本的に3回塗りを行います。1回目は下塗り、2回目・3回目が上塗りです。塗料としては、下塗りと上塗り材が種類の違う塗料を使用します。下塗りは、上塗り塗料が定着しやすいようにする下地材ですね。ちょうど、上の写真が下塗りをしている所です。

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外壁も同様に下塗りを行います。屋根と壁の境界になる軒天井も外壁の下塗りをする前に塗っておきます。

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続いて、屋根の上塗りを2回行います。

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外壁も同様に2回塗りです。下塗りから合わせると3回塗りとなりますね。

屋根、外壁と塗装が終わったら、付帯塗装に入ります。雨樋や雨戸、鉄部などの塗装です。

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付帯塗装は上塗りの2回塗りです。この他にもベランダ防水塗装も行いました。

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こちらは、外壁と同じように下塗りからの3回塗りです。これで、全ての塗装工事が終了しました。

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太陽光のパネルも再度取り付けて、完成です!お客様のご希望で元の色合いからあまり変わらないように、との事でしたので、同系色の雰囲気に仕上がりました。ただし、今回採用頂いた塗料は、日本ペイントの遮熱塗料サーモアイシリーズを屋根にも外壁にも塗りましたので、今までよりも室内の温度は変わってくると思います。今年の夏は猛暑が予想されていますが、これで少し省エネになりそうですね。

高石市 H様邸 外壁・屋根塗装リフォーム工事①

今回ご紹介するのは、高石市のH様邸の外壁塗装リフォーム工事です。太陽光発電システムを6年ほど前に設置頂いたOB様で、そろそろ塗装しないといけないかなぁと相談を頂きました。

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塗装前の写真です。

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屋根は、所々アンテナのサビが付着していたり、板金の釘が抜けてきている状態でした。屋根材のひび割れはありませんでした。

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外壁は日当たりの良い所が少しひび割れがあったり、逆に日陰の場所ではコケが出てきている状態です。塗装するには、ちょうどいいタイミングでしたね。

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まずは、足場を組み、先に太陽光パネルを外していきます。

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続いて、長年のホコリや汚れと一緒に元の塗膜をきれいに落とす高圧洗浄をかけます。高圧洗浄は、業務用なのでエンジンで動きますよ。

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洗浄が終わり、乾きはじめたら、屋根の塗装の為の下準備です。

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屋根塗装の為のタスペーサーを屋根材に差し込みます。これは、屋根材と屋根材の重なり部分に塗膜が張ってしまわないように行います。

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他にも板金の釘抜け補修などを先に行っておきます。これで、準備は完了です!

いよいよ塗装が始まりますが、今日のブログはここまで続きは次回にご紹介します。

堺市東区 M様邸 シャープ太陽光発電&クラウド蓄電池システム設置工事

今回ご紹介するのは、堺市東区のM様邸で設置頂きました シャープの“創蓄連携システム” 太陽光発電と蓄電池システムの設置工事事例です。

まずは、太陽光発電システムの屋根工事からご紹介していきます。

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太陽光パネルを設置するのに最適な屋根ですね。

まずは金具を設置していきます。

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金具を墨出し位置に全て設置したら、次は架台を設置していきます。

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これで、パネルを設置できる準備は出来ました。この間に電気工事も進めていきます。

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専用ブレーカとパワコンを設置。今回は、創蓄連携システムなので、太陽光発電と蓄電池のパワコンは、こちらのハイブリッドパワコン1台だけでいいんです。

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↑ こちらが蓄電池です。すごくコンパクトですよね?置き場所もほとんど気にしなくても大丈夫です。

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はい、太陽光パネルも設置できましたよ。これで、太陽光発電システムと蓄電池の本体が設置できた訳ですが、この2つの機器を自動で賢く制御してくれるのが・・・次にご紹介するクラウドHEMSなんです。

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このクラウドHEMSが、太陽光発電の発電量や蓄電池の残量、ご自宅の消費量を全て自分で管理しながら、賢く使ってくれるんです。

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発電量や蓄電池残量もモニターで見る事ができるだけでなく、お持ちのスマートフォンでも確認できるようになります。すごいですね~。

堺市では、M様のお宅のようにスマートハウス化を進める為に、補助金制度があります。今回のM様の場合だと、太陽光発電システム・蓄電池システム・HEMSの導入によって、32万円の補助金が堺市から受けられるんです。

気になった方は、弊社までお気軽にお問合せくださいね。

阪南市 N様邸 雨水タンク設置工事

今回、ご紹介するのは阪南市のOB様宅に設置して頂きました 雨水タンク です。

雨水タンクって何?とご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、読んで字のごとく雨水(あまみず)を貯めるタンクです。使用用途は、おもに庭のお花に水を上げたり、打ち水をする時に利用したり、災害時に水道が止まった時にはトイレの排水に利用したりする事ができます。つまり、環境にやさしい設備って事ですね。

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工事はとても簡単です。雨樋近くの空いたスペースに、

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高さを調整する、ブロックもしくは基礎を作っても構いません。コストを下げるなら、ブロックで十分です。

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これで設置完了です!雨が降れば、雨樋から勝手に水を貯めてくれます。今年の夏は猛暑と予想されていますので、雨水利用は非常に有効的ですね。

弊社の地元、堺市でも雨水タンクの設置は推奨されています。理由として、近年の集中豪雨による地下下水道の氾濫回避の為です。少しでも多くの住宅で、雨水タンクを利用して頂く事で、集中して下水に流れ込む雨水を減らして冠水などの被害が減るといいですね。