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羽曳野市 H様邸 パナソニック太陽光発電6.34kwシステム設置工事

今回、ご紹介するのは羽曳野市でパナソニックの太陽光発電システムを設置して頂きました H様邸の施工事例です。まずは、設置前の屋根からご紹介します。

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最近、よく施工させて頂いているアスファルトシングル葺きの屋根です。まずは、墨出しをし、金具を設置します。

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続いて、架台を設置。今回もパワーコンディショナーは、屋外用をご採用頂きました。

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ちなみに、足場は必ず設置し、安全対策もしております。業者様によっては、お客様の負担が増える為、安全対策をしないという話を聞いた事がありますが・・・。太陽光発電システムの設置をする高所作業で安全対策をされない方が、お客様は不安になりますよね。

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さて、少し工程が前後してしましましたが、いよいよパネルが設置されて完成です!

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きれいに並びました。パナソニックHIT244Wが26枚で、6.34kwシステム。パナソニックのロゴも見えていますね。

東野様メーター

設置後、すぐに売電メーターも設置され、発電も始まりました!これから太陽光発電がもっとも活躍する時期なので、楽しみですね。また、様子を見にお伺い致します。

 

 

和泉市 M様邸 パナソニック太陽光発電10.11kwシステム&屋根造作工事②

さて、今回のブログは前回からの続きとなります。屋根造作工事が終わりまして、いよいよ太陽光発電システムの設置工事をさせて頂きます。

設置するのは、ご自宅の屋根と前回ご紹介しましたベランダ上に造作しました屋根の2箇所です。

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元々、ご自宅の屋根は折板屋根でした。一般住宅で使用されているのは珍しい屋根材で、今回も特殊な金具を使用する事になりました。DSCN3490DSCN3489DSCN3491

造作屋根側は金属のガリバリウム鋼板を使用しましたので、純正金具で設置できました。

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金具を取り付けた後は、架台を設置していきます。また、パワコンや分電盤なども同時進行で設置します。

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いよいよ架台にパネルを並べていきます。

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パナソニック244Wが39枚、120Wが5枚設置されました。これで、10.11kwシステムです。10kw以上になると全量売電をするか、選べるようになりますが、今回設置頂きましたお客様は、将来の事を考え、余剰買取を選択されました。このまま使用する電気代が上がり続けるならば、自宅で使用できる方が将来はプラスになるとのご判断でした。

どちらを選ばれましても、太陽光発電システムによって自宅が電気を産み出す事は、すごく環境にもやさしいですね。これからの発電が楽しみですね。

 

 

 

 

 

和泉市 M様邸 パナソニック太陽光発電10.11kwシステム&屋根造作工事①

今回、ご紹介するのは和泉市M様邸で設置して頂きましたパナソニックの太陽光発電システムです。また、お客様のご要望で10kw以上のパネル設置をする為、現状のベランダ上に屋根を造作し、パネル設置スペースを拡張してのご提案となりました。まずは、ベランダ部分の屋根造作より施工が始まりました。

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ベランダの手すりを一旦撤去し、まずは屋根の骨組みを作成しました。その後、屋根を葺き、手すりを復旧すると完成です。

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手すりも加工してから、復旧しました。

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見事、屋根が出来上がりました!!写真ではあっという間に屋根が出来上がりましたが、施工中の天候もあり、ここまで約10日程お時間を頂きました。では、次は太陽光発電の設置工事ですが・・・続きは、次回のブログでご紹介いたします。お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

弊社ショールームにて、蓄電池説明会を開催しました!!

3月28日・29日と4月4日・5日の4日間、堺市東区にあります弊社ショールームにて、蓄電池説明会を開催致しました。当日は、シャープの担当者による蓄電池の仕組みや今後の電気値上がり事情、最新補助金情報など、今、注目の蓄電池に関する話題を約1時間ほどお話させて頂きました。

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概ね天候にも恵まれ、ご興味のある弊社のOB様をはじめ、これから太陽光発電と一緒にご検討される方も多数、ご来場頂きました。

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↑ショールーム内での様子(皆様、真剣に聞いて頂いておりました!)

↓外での商談の様子(お客様からの様々なご質問にお答えさせて頂きました!)

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ご家族連れで一緒にご来場も頂きました。

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この4日間の説明会で、蓄電池に関心をお持ちの皆様が非常にたくさんおられると、改めて実感できました。ですが、補助金がスタートしたという情報は、まだまだお客様にはしっかりと伝わっていませんでしたので、これからもご案内を続けていきたいと思います。

ご来場頂きました全てのお客様に感謝致しまして、これからも補助金等の新着情報を発信していきますので、温かいご声援よろしくお願い致します。

堺市美原区 Y様邸 パナソニックのシステムバスリフォーム工事

本日、ご紹介するのは前回ご紹介しましたY様邸の浴室リフォーム工事です。トイレのリフォームと同時にご依頼頂き、浴室のリフォームもさせて頂きました。元々、在来型浴室でしたので、システムバスに取替しました。

在来型浴室とは・・・壁がタイル貼りになっており、脱衣場との出入口は段差のあるタイプの浴室の事です。一方、システムバスというのは、浴室自体が一つのユニット(部屋)になっており、壁や天井は樹脂製パネルになっています。

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浴槽も深く、窓も広いため冬場は特に寒くなる浴室でした。

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タイルを取り除き、脱衣場もクロスや床の貼り替えの為に、全て撤去します。

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どうですか!?色も明るくなり、雰囲気がガラッと変わりましたよね。また、浴室リフォームでも省エネ住宅エコポイントを活用して頂きましたので、ご紹介します。

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手すりやシャワー、段差の解消に高効率ガス給湯器など、前回のトイレリフォームと合わせると総額で12万ポイントも活用して頂きました!!段差も無くなり、手すりも設置した事で浴槽へのまたぎや浴室の出入りでの転倒の危険も減りました。工事期間中は、お風呂に入って頂けなくなるので、ご不便をお掛けしましたが、リフォーム後は大変喜んで頂けました。また、何かお困りごとがありましたら、お声掛け下さいね。

堺市美原区 Y様邸 パナソニックのトイレリフォーム工事

今回、ご紹介するのは堺市美原区Y様邸のトイレリフォーム工事です。

同居されているご家族の為に、手すりや掃除のしやすいトイレにリフォームをしたいとのご要望でした。

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段差があると転倒の危険もあります。また立ち座りの際の手すりがあると便利ですよね。そこで、今回は省エネ住宅ポイントのご活用も提案し、節水型トイレのパナソニック アラウーノSを採用して頂きました!

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長年活躍してくれた便器を取り外し、入口の段差を解消、壁には手すりを取り付ける為に補強もしました。そして、今回の一番のオススメ提案は壁をクロスだけでなく、樹脂パネルを貼り付けるプランを採用して頂いた所です!これで、掃除のしやすさがぐんと上がります。

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どうですか?入口の段差も無くなり、手すりも取付たことで安心してトイレに入って頂けるとともに、軽い汚れならサッと拭くだけで済みますよね。これには、お客様も掃除が「すごく楽になった」と喜んで頂けました。

また、こちらのプランで省エネ住宅ポイントは、節水型トイレで24,000ポイント、手すり6,000ポイント、段差解消6,000ポイントが発行されます。リフォームをお考えの方は、省エネ住宅ポイントが利用できる今のうちに、ご検討下さいね。

※ポイント発行には条件があります。上記だけではポイント発行されませんので、詳しくは【省エネ住宅ポイント】で検索下さい。

羽曳野市 N様邸 パナソニック太陽光発電10.08kwシステム設置工事

今回、ご紹介するのは羽曳野市でパナソニック太陽光発電システム10.08kwシステムを設置して頂きましたN様邸の設置事例です。個人のお宅ですが、10kw以上の設置をご希望されました。

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瓦屋根の東西2面に設置します。まずは、瓦用のアンカー金具を設置していきます。

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金具を取り付け、しっかりと防水処理をしましたら、続いて架台の取り付けです。

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つぎに、電気廻りはパワコンの取り付けやモニターを設置していきます。

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パワコンも配線が目立たない様に設置できました。最後は、パネルの設置となります。

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東西の屋根にパネルが並びました。N様邸では、パナソニックHIT250α×36枚とHIT120α×9枚の合計で、10.08kwシステムが組めました。10kw以上ですが、余剰配線で設置して頂きましたので、日中の発電は、まずご自宅内で消費されてから、余った分を売電するという形になります。発電出力が高い分、売電は8割くらいはできるんじゃないでしょうか?

今後の電気代の値上がりを考えると、一般の住宅ではなるべく自宅での電気を買わないという選択をして頂く方が、賢明かなと思います。いずれは、売電価格よりも買電の方が高くなる時代がやってきますからね。“電気は一生買わないといけないモノ”この固定概念を無くして、“電気は自宅で創り、使うモノ”と、これからは考えていきたいですね。

設置後1年目のOB様訪問をしました。

先日、1年前にパナソニック太陽光発電システム3.36kwシステムを設置して頂きました泉南市のT様邸にお伺いしてきました!

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電気代は設置前平均¥11,264から⇒設置後¥7,538でマイナス¥3,726になりました。

年間発電量は、4,186kwhで予想発電量よりもプラス442kwhも発電!!

売電金額は、なんと1年間で¥107,084

これによって1年間での設置後経済効果は、削減電気代+売電金額で¥151,796になります。最初は半信半疑だったお客様も、1年間の経済効果をまとめて見て頂くと喜んで頂けました。お客様曰く、「最初は気にしていた電気代も、少しづつ気にしなくなり、経済効果があるのかなぁと思いながらも1年間過ごしていた」との事。1年目の訪問でデータをまとめさせて頂くと実際に数値として見る事ができるようになるので、「実感できるようになった。やっぱりすごいんやなぁ。」と言われていました。

これから電気代はどんどん上昇していく時代です。発電モニターを見ながら省エネにも心がけて下さいね。また訪問し、様子をお伺いしますので、よろしくお願いします。

堺市南区 M地域会館様 シャープ産業用太陽光発電15.58kwシステム設置工事②

今回のブログは、堺市南区M地域会館様に設置して頂きました、シャープ太陽光発電システムの設置事例の第2弾です。前回のご紹介では、特殊金具の取付までをご紹介致しましたので、今日はいよいよ架台より上の設置となります。

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前回ご紹介した金具の上に架台を取り付けます。

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順に組立ていくと、だいぶパネルの設置イメージが沸いてきますね。架台も角度をつけています。次は、組んだ架台をしっかりと支える為に、筋交いにあたる部分を組み、パネルを設置する為、横桟が入ります。

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あとは、パネルを設置していきます。

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シャープ NU-205ADが76枚設置されました!!きれいに並びましたね。 パワコンは3台使用しています。ですので、ブレーカも3つ必要になります。

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そして、地域会館という人の集まる場での太陽光発電システムという事で、通常の発電モニター以外に地域の方に手軽に見て頂けるよう、TVでも発電を確認頂けるように設置しました。

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地域の皆様も太陽光発電システムの発電を確認して頂く事で、省エネや環境への関心も高まるんではないでしょうか?

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これで、設置完了です。これからは、地元で創られた電気を使用する事ができるようになりましたね。もちろん全ての地域の方の電気を賄う訳ではありませんが、太陽光発電システムを設置される方が増えると、電気の地産地消がどんどん拡がっていきますよね。

堺市南区 M地域会館様 シャープ産業用太陽光発電15.58kwシステム設置工事①

今回、ご紹介するのは堺市南区のM地域会館様に設置して頂きましたシャープの産業用太陽光発電システムの設置事例です。陸屋根の地域会館で、既存の防水シートを一度切り取り、金具を取り付けた後に防水シートを再度、融着させる特殊金具【田島ルーフィングのソーラーベース】を使用しました。まずは、その金具の施工からご紹介致します。

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設置前から墨出しを行い、金具を取り付ける位置を出します。まずは、墨出し位置に材料を運び、ルーフィングをカットしていきます。

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防水シートを撤去した後は、金具を留めるアンカー位置に下穴を開けます。下穴にエポキシ材を注入し、防水処理を施します。

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続いて、実際にソーラーベースをボルトで躯体に取り付けていきます。

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取り付けた金具の上から防水シートを融着させる為、次の工程に入ります。

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全ての金具に施工した後、防水シートを取り付けていきます。

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これで、金具の取り付けは完了!防水層も金具を取り付けた後に再度施工をしている為、雨漏れの心配もありません。次回は、いよいよ太陽光パネルの取り付け作業となります。